flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第4話「フラップ・フラップ」

脚本:林直孝 絵コンテ:摩砂雪 演出:下平佑一 作画監督:岩崎将大、長谷川哲也、中村真由美

【概要】

ゼロツーとストレリチアに乗ったミツルは心身に大きなダメージを追ってしまう。パートナー殺しというゼロツーの噂が具体性を帯びていく。そんな中、ゼロツーにひとりで最前線に戻るよう指令が下る。26都市とキッシングするために動き出した13都市の前に新たな叫竜が現れ、ストレリチアを除くフランキスが出撃していくが……。

【感想】

異物感ともいえるヒロとゼロツーの蜜月が強固ゆえに、満を持してのストレリチアの登場シークエンスは堂々たるものだが、予定調和的な印象もつきまとう。デルフィニウムに向けたアイコンタクトが示唆するとおり、ゼロツーの興味のいくらかでもヒロ以外のメンバーに向けばふくらみが出てきそうではある。形態のバリエーションを生かした叫竜とのバトルシークエンスはTRIGGERらしいダイナミズムで見ごたえがあった。