flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEATLESS EP04「Automatic world」

脚本:麻草郁 脚本協力:髙橋龍也 絵コンテ・演出:草川啓造 作画監督:青木真理子、木下由美子、はっとりますみ、八代きみこ

【概要】

村主ケンゴの自室にhIEの紅霞がいきなり現れる。ケンゴのハッキング行為を知っていた紅霞は、hIEを排斥する運動家「抗体ネットワーク」への加入を強制してきた。やむなく抗体ネットワークの一員として訓練を受けるケンゴ。そして、hIE議員の実験に対するテロ活動に参加することに。レイシアの調査でそのことを知ったアラトは、ケンゴを助けようとする。

【感想】

それぞれhIEに対して異なるスタンスをもつケンゴや遼が真相に関与することで、主人公のアラト単独よりはうんと奥行きができる。レイシアと紅霞たちレッドボックスたちも一枚岩でないからこそ、一面的ではない面白みが出てきそうだ。ケンゴ以外の抗体ネットワークの構成員たちは紅霞をhIEと認識していないように見受けられたが、あれもアナログハックの一種なのか、遼やアラトとの関係ゆえにスカウトされたであろうケンゴの選択とか、気になるところもそこかしこに。