flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

サンリオ男子 第5話「壊れたバラ色雲」

脚本:杉原研二 絵コンテ:サトウシンジ 演出:又野弘道 作画監督:板井寛樹、片岡恵美子、加藤義貴、熊田明子、斎藤和也、齋藤香織、志生野好、鈴木彩子

【概要】

図書室で康太と祐と俊介がサンリオキャラクターについて語り合っていると、それを見かけた下級生の西宮諒が言いがかりをつけてきた。仲間たちをバカにされたと怒った祐がつかみかかるが、そこに生徒会長の源誠一郎が止めに入る。誠一郎は祐と諒を和解させようと動くが……。

【感想】

誠一郎が人格者な完璧人間すぎるからこそ、かわいらしいグッズに対する嫌悪感ばかりを肥大化させてきた諒にとっては、サンリオ好きだった事実に裏切られた気分になったのかも。誠一郎が諭した言葉の数々をかみしめれば、サンリオ好きなど趣味のひとつにしか過ぎないのだけど、諒はそこを割り切れるほど大人ではなかったと。誠一郎とサンリオの出会いが気になるところだが、偏見を良しとしない彼にしてみれば、余計なお世話なのかもしれない。