flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

オーバーロードII Chapter 5「氷結の武人 The freezing god」

脚本:菅原雪絵 絵コンテ:清水健一 演出:寺澤和晃 作画監督:森下勇輝、ハマ・ヨシヨシ

【概要】

コキュートスとの再戦に臨むリザードマンたち。族長を中心に最後まで抵抗したリザードマン側だったが、あえなく敗北する。コキュートスに事後処理を任せることにしたアインズは、リザードマン族長の生き残りであるクルシュ・ルールーにある提案を持ちかけるのだった。

【感想】

誇り高く勇猛なリザードマンたちを印象付けられただけに、圧倒的な戦力差を見せつけられてのクルシュそしてザリュースの変節が痛々しくてならない。敗者がとるべき態度としては妥当なのだろうが、見たくないものを見せられた気がして。もっとも、アインズが言及したユグドラシルプレイヤーの存在が関与しているのであれば、リザードマン側に単なる配下以上の何かを期待してしまう。それが手探り感覚で絶対者を演じるアインズを慌てさせるものであれば言うことなしだが。