flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEATLESS EP05「Tools for outsoucers」

脚本:髙橋龍也 絵コンテ・演出:井畑翔太 作画監督石川雅一小川茜、徳永さやか、福田佳太、槙田路子、野村治嘉、石丸史典、大村将司、加藤弘将、本田辰雄

【概要】

抗体ネットワークによるテロに参加したケンゴを助け出すため、hIE議員の実験場に向かったアラトとレイシア。透明化によって難なく実験場である会議場にたどり着くが、そこに乱入した紅霞ら抗体ネットワークと機械を操るhIE、スノードロップの交戦状態になる。

【感想】

hIEでありながらhIEの排斥活動を後押しする紅霞の行動原理、hIEを毛嫌いするケンゴと同調しているようでいて、どこか矛盾している。レイシアがことあるごとにアラトに向ける問いかけのとおり、hIEによる自動化社会を抑制するために生み出されたのがレッドボックスたちなのかも。あるいは、アラトの父親のような開発者の手を離れて自立性を得るに至ったのか。過去の遺物とばかりにミコトを破壊した紅霞の行動がいろいろと示唆的。ケンゴとの契約をぜひとも見てみたいが。