flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アイドリッシュセブン #08「プリーズ、ミュージック」

脚本:関根アユミ 絵コンテ:林宏樹 演出:馬川奈央 作画監督:古矢好二、鈴木勇、中村真由美、丸岡功治、岡崎洋美、加藤里香、諸石美雪、山本碧、熊田亜輝、久松沙紀、森下知恵、森前和也、森美幸 ライブパート絵コンテ:別所誠人 ライブパート作画監督友岡新平

【概要】

八乙女の動きを受けて環と壮五のデュオを先行デビューさせるという社長の小鳥遊に対し、IDOLiSH7としてのデビューのためチャンスをくれと言う大和。その試金石として音楽番組「ミュージックフェスタ」に出演することになった7人だが、思わぬトラブルによって陸の発作が止まらなくなり……。

【感想】

歌唱力が生命線だった陸の不安が導火線となり、裏方の兼務で支えてきた一織の崩壊がIDOLiSH7に伝播することで、環と壮五の二人が残されるというシビアな展開。才能ともろさが表裏一体のメンバーたちを必死に支える大和とナギが救いながらも痛々しい。頼ってきた一織と一蓮托生とばかりに折れてしまった紡は心もとなかったが、環と壮五のデビューが独り立ちへの転換となるのかも。八乙女との因縁ともども注目しよう。一織のポジションが改めて浮かび上がるAパート最後の孤立感の演出が印象的だった。