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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

グランクレスト戦記 第7話「白亜の公子」

シナリオ:菅原雪絵 絵コンテ:小原正和 演出:久保太郎 作画監督:山田俊太郎、加藤明日美、小野田貴之、木下由衣

【概要】

フォービスを制圧するため君主ラドヴァン・トーリアスの城内に向かったテオとシルーカ。同盟に忠誠を誓うラドヴァンとの戦は避けられないと考えたテオは、領民の犠牲を防ぐために城外での決着を提案する。ところが、領民たちに慕われるラドヴァンは、戦わずしてテオに従属することを決断。テオたちは連合の君主会議が行われるハルーシアに入った。

【感想】

嵐の前の静けさといったつなぎのエピソードながら、テオをめぐるさまざまな視線が交錯する景色から目が離せない。温和な普段からは想像もつかない憎しみをあらわにしたテオ、その対象であるロッシーニが仕切るシスティナがポイント。アレクシス・ドゥーセから託された願いとのはざまでほんろうされるテオという構図。テオとアレクシスの約束に憂いの表情を見せたシルーカが気になる。