flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ダーリン・イン・ザ・フランキス 第6話「ダーリン・イン・ザ・フランクス」

脚本:林直孝 絵コンテ:雨宮哲 アクションパート絵コンテ:今石洋之 演出:宮島善博 作画監督:米山舞、杉本ミッシェル

【概要】

キッシングをした13都市と26都市に超大型1体を含む叫竜の大軍が押し寄せてきた。26部隊のバックアップを任された13部隊は苦戦を強いられる。不利な戦況をみて前線に出てきたストレリチアは、13部隊のバックアップのもと超大型グーテンベルク級のコアを狙おうとするが……。

【感想】

OP抜きで全面展開するアクション作画のテンションは高い。しかしながら、追い詰められたストレリチアでヒロが覚醒するパターンは、壮絶なシチュエーションの割にカタルシスを欠いた。悲惨な境遇を自身の居場所に変換した精神力、ゼロツーへの感情がそうさせているのは分かっているつもりだけど、どこか抜け穴がほしいと思ってしまう。だからこそ、ヒロとイチゴのために粉骨砕身するゴローに打たれるものがあった。