flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

刀使ノ巫女 第7話「心の疼き」

脚本:あおしまたかし 絵コンテ:山川吉樹 演出:工藤寛顕 作画監督:小島えり

【概要】

潜水艦で可奈美たちを迎えた人物、ファインマンことリチャード・フリードマンはエレンの祖父だった。フリードマンによるとある人物と協力して折神紫への反攻を準備していたのだという。そのころ、雪那からノロの施術を受けそうになった沙耶香は反射的に飛び出してしまう。沙耶香が頼ってきた人物は舞衣だった。

【感想】

沙耶香を守ろうとする舞衣の優しさに可奈美との別れが重なって泣けてくる。雪那の道具という呪縛から必死に逃れた沙耶香の頑張りも。そこから可奈美との再会まではひと山ふた山あってもよかったが、初回から舞衣に肩入れして見てきた自分としては待望のシーンだった。折神紫をめぐっての姫和と沙耶香のポジションが対照的なので、舞草で引き合わせることになった可奈美と舞衣という構図がぴたりと決まる。