flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

オーバーロードII Chapter 7「蒼の薔薇 Blue roses」

脚本:関根聡子 絵コンテ:川尻善昭 演出:Kim Min Sun 作画監督:LEE Bang Won、Kim Eun Sun

【概要】

リ・エスティーゼ王国の第三王女であるラナーは、友人である冒険者「蒼の薔薇」のリーダー、ラキュース・アルベイン・デイル・アインドラの協力のもと、八本指への対策を進めていた。ラナー王女の護衛であるクライムがラキュースの伝言を託される。その頃、ツアレを屋敷のメイドにしたセバスに不審な目を向けるソリュシャンは……。

【感想】

アインズとナーベラルの主従にセバスとソリュシャンの主従が重なる。人間に慈悲を与える主と人間を見下す部下という意味合いで相似に見えてくるが、そうであればセバスの行為がアインズにダメージを与えるとは考えにくい。いずれにせよ、他にもいるかもしれないユグドラシルプレイヤーの存在など、シャルティアの反逆から一歩進んだドラマを期待する。八本指をターゲットとしたラナー側とセバス側の交点が楽しみ。