flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEATLESS EP07「Boy meets pornography」

脚本:雑破業 絵コンテ:吉田徹 演出:山本陽介 作画監督石川雅一小川茜、徳永さやか、福田佳太、野村治嘉、石丸史典、大村将司、本田辰雄

【概要】

レイシアのモデルとしての新しい仕事が提案される。それは「Boy meets Girl」をテーマに男性オーナーと女性hIEもしくは女性オーナーと男性hIEの新たな関係性を示すイメージCMへの出演だった。その頃、レイシアに思い入れるアラトに心穏やかでない紫織は、メトーデの誘いを受けることを決心する。

【感想】

モデルとして振る舞うレイシアなどビジュアル的にひかれる瞬間はあるものの、物語的にはどうにもテンションに欠ける。自らがhIEとの新たな可能性を体現するアラトの周辺で起こるレッドボックスたちによる契約に向けた動き、それが「Boy meets Girl」の精神とは相いれなさそうで、シリーズの根幹に踏み込んだ展開を期待してしまう。遼やケンゴが前面に出てくると締まりそうな気がするが。