flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アイドリッシュセブン #11「夏のゆくえ」

脚本:関根アユミ 絵コンテ・演出:渡部周 作画監督:古矢好二、森前和也、森美幸、加藤里香、丸岡功治、鈴木勇、山本碧

【概要】

順調に知名度を上げたIDOLiSH7は正式にCDデビューが決まる。PV撮影のために沖縄を訪れた7人は、滞在するホテルにTRIGGERが同宿していることを知る。MEZZOの仕事後に妹を探す番組へのオファーを受けた環は、その場で出演を承諾してしまう。陸は話をしようとTRIGGERの部屋がある最上階に天を訪ねに行く。沖縄から戻ってくると、小鳥遊事務所が荒らされていた。

【感想】

デビュー寸前であちこち不協和音だらけのIDOLiSH7入れ子のようであり外付けのようでもあるMEZZOがもろ刃の剣に見えてくる。南国の火照った空気もTRIGGERの視線に冷やされてしまうかのようだ。互いを補い合う個性は認めつつも、まだまだ心もとない7人。依然として一織のアイディアに頼っている紡の活躍を見てみたいところ。