flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEATLESS EP09「My whereabouts」

脚本:雑破業 コンテ:玉木慎吾 演出:三塩天平 作画監督石川雅一小川茜、福田佳太、野村治嘉、槙田路子、徳永さやか、本田辰雄、石丸史典

【概要】

レイシアと同じ機体番号をもつマリア・サフラン。紫織はアラトからレイシアを引き離そうと、エジプトから空輸されるサフランを狙って中部国際空港を目指す。紫織の計画を阻止しようと後を追うアラトとレイシア。空港に着いたレイシアは、ブラックモノリスによって遠隔から機体番号を焼き切ろうとするが……。

【感想】

バトルシークエンスに熱量が感じられないのは、作画演出うんぬんというよりは、レッドボックスたちの背後に貼りつくはずのオーナーたちの執念が希薄に思えるから。人間の上に立とうとするメトーデの本性は予想通りで、アラトがレイシアと育んできた人間とhIEのパートナーシップが対抗しうるかどうか、渡来銀河と遠藤コウゾウの代理戦争の様相を呈してきた。登場人物の誰か一人にでも思い入れることができれば乗っていけそうなのだけど。