flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アイドリッシュセブン #13「失われたもの」

脚本:冨田頼子 絵コンテ・演出:川奈可奈 作画監督合田浩章、松本昌子、森美幸、加藤里香、森前和也、古矢好二、中村真由美、丸岡功治、熊田亜輝、山本碧、大橋知華

【概要】

急性の胃炎で倒れてしまった壮五。自分のせいと主張する環。ところが、最大の原因は音楽活動に反対していた壮五の父親だった。IDOLiSH7をやめるかもしれないと告白した壮五だったが、メンバーたちの励ましで思いとどまる。ナギのブランド広告出演や大和のドラマ主役抜擢をきっかけに支持拡大を図るIDOLiSH7に、九条天から「JIMA」に出場するようメッセージが届く。

【感想】

試練ばかりでは気が滅入ってくるので、今回のように好事続きがあってもいい。壮五の父親による妨害は描かれなかったが、デビュー曲の盗用問題がまた浮上してきたので、真相に触れた紡の頑張りなどを期待したくなる。TRIGGERの3人に囲まれてひとりケーキを食すという紡のシチュエーションとリアクションがユーモラスかつキュートで楽しかった。