flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アイドリッシュセブン #14「あの歌をもう一度」

脚本:中西やすひろ 絵コンテ:林宏樹 演出:菱川直樹 作画監督:牧野竜一、松本昌子、合田浩章、森前和也、大橋知華、古矢好二、柏木信弘、飯飼一幸

【概要】

公開音楽番組「SOUND SHIP(サウンドシップ)」に出演したIDOLiSH7。みごとなパフォーマンスで共演のTRIGGER目当てのファンが多数を占める観客の喝さいを受けた7人だったが、大トリで登場する予定だったTRIGGERが急きょ出演できなくなってしまい……。

【感想】

サウンドシップにおけるIDOLiSH7のパフォーマンス。陸の持病そしてTRIGGERの代役という重責と、ステージ上の7人から目を離せない要素が重層されることから、視覚的あるいは聴覚的な演出に頼らない吸引力がある。TRIGGERのファンそしてIDOLiSH7のファンの描写がしっかりしているので、彼女たちの視線を借りてステージ上の彼らを応援できるつくりがよい。小鳥遊と早乙女による因縁対決の様相を呈してきたが、デビュー曲だったはずの『NATSU☆しようぜ!』を取り返すかのような7人を見ていると、何の心配もいらなくなる。そろそろ大和が口にする「復讐」が物語に絡んできそうだ。