flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ニル・アドミラリの天秤 第参章「焔の神を名乗る者 -ガグツチ-」

脚本:たかたまさひろ 絵コンテ:小寺勝之 演出:岩永大慈 作画監督:石橋友紀恵、金城優

【概要】

ツグミたちフクロウのメンバーが仕事帰りに食事していると、市民から本を奪って燃やす「ガグツチ」と呼ばれる一団が出現する。一方で、人工的に稀モノを作り出す「カラス」と呼ばれる組織が暗躍していた。その頃ツグミは、本を燃やされた被害者である医学生の鷺澤累と知り合う。

【感想】

フクロウにカグツチにカラスの三すくみという作品世界の全体像がつまびらかに。ツグミの活動に関わるであろう警察からの燕野太郎や新聞記者見習いである柾小瑠璃も登場し、レギュラー陣がそろってツグミの仕事も板についてきて、これからというところ。隼人といい、太郎といい、入室前のノックがアクセントになっていて、シリーズの折り目正しい印象をもたらしている。