flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Caligula -カリギュラ- 第4話「自分の存在を認めない人間は、他人からも尊敬されない。」

脚本:望月真理子 絵コンテ:日巻裕二、和田純一 演出:小野田雄亮 作画監督:Hong Insu、谷口繁則、今泉竜太、野村美織、髙橋宏郁、山本道隆、渡辺一平太、式地幸喜、長坂寛治、たむらかずひこ、坂本ひろみ、田辺謙司

【概要】

学校で起きた異変から逃げていた巴鼓太郎と神楽鈴奈。ほかの人間たちを助けに行った鼓太郎にひとり残された鈴奈は、図書館で小森晶という人物に出会う。物語の登場人物について異論を交わし合う鈴奈と小森。そこに鼓太郎に救援を頼まれた律と笙悟が駆けつける。

【感想】

主人公側の一人と楽士側の一人が互いの願望あるいは欲望をすり合わせるという、前回エピソードの美笛とスイートPと似たようなパターン。今回は、鈴奈が小森こと少年ドールに寄り添うことで、メビウスの根幹にかかわる可能性を示唆したとも。もっとも、音楽準備室にあらかたの主人公たちが集まってきたこと、楽士側のアプローチが本格化しそうなことで、印象が変わってくる可能性がある。そろそろ主人公筆頭格である律の活躍を見てみたい。