flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ひそねとまそたん 第5話「スキ好んで嫌われたい人なんていますか?」

脚本:和場明子、小柳啓伍岡田麿里 絵コンテ:寺東克己 演出:平野宏樹 作画監督:岐神麻芽、清池奈保、細田沙織、稲熊一晃

【概要】

訓練飛行中にフォックストロットが解けた星野絵瑠はふさぎ込んでしまう。ひそねや日登美が本音を口にしてしまったこともありギクシャクした空気に。そんな時、Dパイ4名に日本海沖での実働演習が命じられる。それはOTFと食料のみ残された無人島から帰投するというものだった。

【感想】

個性的すぎる4人組の凸凹感が、OTFに選ばれた「白い恋人」としての共通性をもって立ち上がってくる。絹番や日登美がコメディーリリーフのみならず深刻な内面をのぞかせてくれるから、星野の独りよがりが痛々しく際立つ。ついつい本音をぶつけてしまうひそねの危なっかしさは、OTFとパイロットそしてパイロット相互を結びつける接着剤のようなものなのかも。