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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

重神機パンドーラ Mission 06「哀と復讐の翼」

脚本:入江信吾 絵コンテ・演出:有江勇樹 作画監督:坂本宇俊太、大久保義之、ハニュー、安彦英二

【概要】

クイニーは師匠や門下生の敵であるワンを突き止めるが、返り討ちにあってしまう。深手を負ったクイニーはパンドーラの治療で一命を取り留めた。レオンは陰と陽の達人であるクイニーを見込んで機体のハイパードライブによる強化を提案する。その時、進化したハヤブサ型B.R.A.Iが再び襲ってきた。

【感想】

またしてもクイニーを生かしたワンは、B.R.A.Iによらない進化の好敵手を求めているのかも。このように素材は魅力的になりそうなのに、作画演出の切れが鈍くてカタルシスには至らずじまい。見せ場であろうクンフーを駆使したロボットバトルは、クイニーが開眼するまでのタメにニュアンスが欲しかった。パンドーラ入りした変節は分からなくもないが、全体的にバタバタと落ち着きがない印象。