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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ゴールデンカムイ 第六話「猟師の魂」

脚本:吉永亜矢 絵コンテ:西村聡 演出:白石道太 作画監督和田高明、岩田幸大、羽山淳一、宮西多麻子、日向正樹

【概要】

オオカミの縄張りに入った谷垣と二瓶は近くで放たれた銃声を聞く。駆けつけたときに人影はなくシカの死体だけが残されていた。シカを仕留めた杉元とアシㇼパのもとに白石が脱獄囚の情報を持ってきた。それは凄腕の猟師、二瓶鉄造だという。

【感想】

男性同士のバイオレンスな描写から隔離されたアシㇼパの扱いに違和感を覚えるのはいつものこと。杉元にとってのアシㇼパはリラックスできる相棒であり傷つけてはならない存在だろうから。あちこちに散らばっている脱獄囚の出自がそれぞれなので、鶴見中尉に勝るとも劣らない異常性を見せる二瓶だが、その印象は大きく異なるものになっている。北海道の原野をまたにかける何でもありこそが持ち味なのかも。