flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ひそねとまそたん 第6話「君の名前を叫ぶから」

脚本:小柳啓伍、和場明子、岡田麿里 絵コンテ:松尾衡 演出:三宅将平 作画監督:堀川耕一、中山知世、春日広子

【概要】

無人島での訓練は5日目となった。4人の中で孤立する星野は帰還のため自作いかだで島を出ようとするが失敗。荒れ始めた天候のなか倒木の下敷きになった星野は助けられ目を覚ますが、OTFならびに同僚たちに対するかたくなな態度は変わらず……。

【感想】

F2パイロットになる飼い主にはならないと言い放つ星野のためだったのだと思うと、必死でフォックストロットを維持するF2ことノーマがいじらしくてたまらなくなる。星野とF2を案じるひそね、絹番、日登美の三者三様に心温まる。彼女たちの代弁者にとばかりに過酷な条件にさらされる奈緒人形の頭部がユーモラスで物悲しく。