flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アイドリッシュセブン #15「閉じられる扉」

脚本:関根アユミ 絵コンテ:池端隆史 演出:馬川奈央、渡部周 作画監督合田浩章、松本昌子、友岡新平、杉本幸子、加藤里香、岡崎洋美、丸岡功治、森美幸、古矢好二、山本 碧、池田広明、熊田亜輝、森前和也、久松沙紀

【概要】

露骨なゴシップ記事が出回ったことでぎくしゃくし始めたIDOLiSH7。その頃、紡を訪ねたTRIGGERの八乙女楽は、『NATSU☆しようぜ!』にまつわる真実を知ることになる。一方、環はメンバーたちと妹との再会を果たす番組に出演することになるが……。

【感想】

本音をぶつけ合うメンバーたちの良さが次第に悪質なゴシップにシフトしていく。煙のないところに火は立たぬというが、ほとんどが家族がらみである重苦しさがきつい。ユニットそのもの事務所そのものが家族であるとの精神に立つと、小鳥遊社長の言葉が鋭く突き刺さってくる。IDOLiSH7を元気づけようと健気に頑張る紡が強調されたからなおのこと。