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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Butlers~千年百年物語~ 第6話「過去の逆襲」

脚本:福島直浩 絵コンテ:渡部高志 演出:山口頼房 作画監督佐藤香織、古谷梨絵、大槻南雄、野崎麗子、飯飼一幸、池津理恵、錦織成、小野真依

【概要】

ジェイを襲ってきた謎のバトラーとの戦闘に巻き込まれ春人が負傷してしまう。さらには、その悪い噂が校内に広められ、生徒たちは手のひらを返すようにジェイを責め始める。すべて自分の責任だと生徒会長をやめることを宣言したジェイ。その頃、カフェ・ド・ヴェインの橘は、羽早川に自身の祖父のことを告白、それは春人も同じだった……。

【感想】

作品タイトルそして第2話におけるカフェ・ド・ヴェインで執事に扮した面々から、橘そして春人の正体はうすうす予想はしていた。過去エピソードでも描かれてきたとおり、ジェイの半身のような存在が春人だと思っていたので、必然的な運命を感じたりもする。ジェイが春人に贈った花、ヒャクニチソウ花言葉「不在の友を思う」)と思い込んでいたが、春人のセリフ(花言葉「別れの悲しみ」)からしキンセンカだったようだ。春人の視点からするとヒャクニチソウのほうがふさわしく、ここは視聴者各自で解釈させてほしい。