flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEATLESS EP15「Edge Line」

脚本:雑破業 絵コンテ:青山弘 演出:山本陽介 作画監督井出直美石川雅一小川茜、福田佳太、野村治嘉、槙田路子

【概要】

村主ケンゴが警察に逮捕されてしまった。紅霞の不可解なテロ行為を受けての公安の情報集のためという。ケンゴの救出をレイシアに命じたアラトは、抗体ネットワークの映像を撮影していた人物をターゲットにPMC「HOO」と接触することになる。HOOに拘束されていたのは、かつてレイシアを誘拐した人物だった。

【感想】

線が細い印象の主人公アラトだが、HOOへの潜入はなかなか肝が据わっており見直した。レイシアへの全面的な信頼あってこそだが、オーナーとしての彼なりの責任感の芽生えを感じるところ。紅霞の一件を受けてのケンゴの態度は意外だったが、その重みを持て余す彼なりの強がりだったのかも。レイシアとの絆を確かなものにしているアラトへの羨望とも受け取れる。