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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

ひそねとまそたん 第7話「恋する王国」

脚本:岡田麿里 絵コンテ:高橋敦史 演出:佐竹秀幸 作画監督:小柏奈弓、稲熊一晃

【概要】

無人島での任務を終えたDパイたちに新たな作戦が課せられる。それはOTFとの関係を強固にするために恋愛感情を利用するというものだった。飯干の密命により同僚たちのデータを収集する絹番、そしてひそねは小此木と映画を見るために外出することに。

【感想】

個性的なDパイたちそれぞれの人柄がふんだんに伝わってくる。男性隊員たちとの関わりも人それぞれ。ひそねと小此木のデートはほほえましく、うっかり本音を口にしてしまうひそねのネガが影を潜めていたところが初々しさ。また、『キングダム』を餌にされ任務を実行していく絹番のリリーフが絶妙だった。本編の凸凹ぶりを象徴するサブタイトルが秀逸で笑える。