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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

奴隷区 The Animation #07「隷属 -reizoku-」

脚本・絵コンテ:倉谷涼一 演出:吉田俊司 作画監督:岩永浩輔、宇津木勇、神田岳、齊藤佳子、福永純一、渡辺はるか

【概要】

それぞれ4人の奴隷を従えた江戸川リュウオウと台東フジコの団体戦が始まる。周到な罠によって優勢に立つフジコ側だったが、リュウオウ側には切り札があった。

【感想】

セイヤに捨てられた傷心を癒すかのようにリュウオウを見捨てられないジュリアの献身について想像してしまう。リュウオウの母親と同業者であろうジュリアの視点でシンパシーめいたものを重ねているのかも。ある種の共依存というべきか、主人と奴隷の主従関係を超えた(ように見える)リュウオウとジュリアの関係性は強みのようでいてもろさも感じる。団体戦はチーブな印象だったが、フジコ側にはないリュウオウとジュリアの特異性を強調する効果はあった。