flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

重神機パンドーラ Mission 08「雨の死角」

脚本:大野木寛 絵コンテ:西澤晋 演出:小野田雄亮 作画監督:ハニュー、小林優子、大久保義之、大河内忍、柴田志郎、髙橋恒星、石堂伸晴

【概要】

ネオ翔龍で連続して狙撃事件が起こる。その精度から凄腕のスナイパーの仕業であることは明らか。犯人がB.R.A.Iという可能性も出てきたが、人間相手では気乗りしないとダグが抜けてしまう。被害者たちの素性から反市長派が色めき立つ中、警察からの手掛かりをもとにパンドーラ発足式典に備えるレオンたちだったが……。

【感想】

前回もそうだったように、B.R.A.Iとのバトルがないほうがスムーズに視聴できる。ダグの真意はさておいても、スナイパーを絞り込むためにまとまりを見せるバンドーラの面々に、B.R.A.Iの進化に取り残された人類の意地を見たいところ。人型B.R.A.Iを想起させる刺客など伏線はまかれつつあるので。