flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEATLESS EP16「Plus One」

脚本:雑破業 絵コンテ・演出:角地拓大 作画監督井出直美石川雅一、徳永さやか、小川茜、福田佳太、槙田路子、野村治嘉、本田辰雄

【概要】

三鷹を拠点に花びらをまき散らすスノウドロップを止めるため動き出したアラトとレイシア。生身の人間のみで構成される部隊を制圧したレイシアだったが、そこに遼とメトーデが立ちはだかる。「40基目の超高度AI」レイシアの目的である「未来のデザイン」を知ることになったアラトは衝撃を受けて……。

【感想】

主人公アラトのチョロさにイライラしながら視聴してきたけど、今回それが頂点に達した感あり。意図的な主人公造形と承知しつつ、ここからどう収拾するか見もの。レイシアが標榜する「デザイン」はアラトが望んでいた世界ではなかったか。アラトにそこまでの当事者意識があったのか。単なる愛玩対象としてレイシアを見られないことは、これまでのエピソードから分かりそうなもの。オーナーとしてのアラトの責任が問われる展開になり、がぜん目が離せなくなってきた。