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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

銀河英雄伝説 Die Neue These第八話「カストロプ動乱」

脚本:根元歳三 絵コンテ:金子信吾 演出:小村方宏治 作画監督:Prduction I.G新潟スタジオ、下妻日紗子、新野量太、蘇武裕子

【概要】

帝国領のカストロプ星系の領主、マクシミリアンが反乱を起こした。ラインハルトから討伐軍の司令官に任命されたキルヒアイスは見事に役目を果たす。イゼルローン要塞の陥落に衝撃を受けている中、その戦場から逃亡したオーベルシュタインがラインハルトを訪ねてきた。

【感想】

同盟側から帝国側のドラマになるとがらりと雰囲気が変わる。キルヒアイスの手腕発揮もその人物ゆえにヤン・ウェンリーとは大きく異なる印象。互いを意識してのコントラストがシリーズの魅力と言える。ゴールデンバウム王朝の末期に思いを致すフリードリヒ四世の境地に、ラインハルトの野望とヤンの理想をすり合わせてしまう。