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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

重神機パンドーラ Mission 09「虎の目」

脚本:大野木寛 絵コンテ:西澤晋 演出:球野たかひろ 作画監督:大久保義之、田中譲

【概要】

チーム・パンドーラ発足式典のため演説していたセシル・スーが狙撃された。ダグを犯人と疑ったパンドーラの面々は、その行方を追う。セシルは一命を取り留めたが、ケインは確実にターゲットを仕留めてきた「虎の目」が暗殺に失敗するはずはないと考える。ダグはある目的のために動いていたのだった。

【感想】

クイニー、ケイン、レオンの順にダグにフォーカスした視野を広げていき、そこにダグ本人の回想を重ねることで、カメレオン型B.R.A.Iをあぶり出すスマートな手際にうなる。ダグの思惑を委細承知といった感じのレオンのスタンバイ、そこからのハイパードライブ開眼による狙撃手同士の決着まで、バラバラなようでいて息の合ったパンドーラを印象付ける。まるで中座してしまった発足式典を補完するかのようで粋だった。