flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

シュタインズ・ゲート ゼロ #11「存在忘却のパンドラ」

脚本:花田十輝 絵コンテ:久保雄介 演出:古賀一臣 作画監督:藤木奈々、中村進也、加藤明日美

【概要】

真帆が紅莉栖のパソコンの解析を依頼した相手は橋田至だった。解析を中止するよう迫る岡部に心乱れる真帆。岡部はついに真帆に全てを打ち明ける。そこにパソコンを狙う一団が潜入してきて……。

【感想】

牧瀬紅莉栖に向けられる岡部倫太郎と比屋定真帆の思い。それは同じものではないだろうが、全てを話してくれた岡部に紅莉栖への嫉妬を告白した真帆という誠実さの交換が、紅莉栖という共通項を介して染みわたる。命の恩人と岡部に告げることのできる真帆の人柄が爽やかで切ない視聴後感を残してくれた。伏線らしき描写がそこかしこだったが、いまは岡部と真帆に浸っていたい。