flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

BEATLESS EP19「Paper Tiger」

脚本:髙橋龍也 コンテ:久慈悟郎、水島精二 演出:久慈悟郎 作画監督井出直美石川雅一、徳永さやか、小川茜、福田佳太、槙田路子、野村治嘉、本田辰雄

【概要】

アラトの命に従いヒギンズを制圧に向けて動き出したレイシア。そこに国際機関であるIAIAの超高度AI「アストライア」が会見を申し込んでくる。場所は42年前のハザード跡地だった。

【感想】

アラトがちょろい、すなわち利害関係を超えているからこそ、権力を超高度AIにアウトソースした未来に可能性を見いだしたい。レイシアが言うとおり「道具」も「人間」の内側に取り込まれていると考えると、42年間で変化してきた両者の関係がイメージされる。アラトが抱えるには不釣り合いなほど大きく重すぎるレイシアだが、シンプルな友愛路線こそオーナーに求めていたものだと。「思い切りがいいですね」とのアラト評がリスペクトであることを信じよう。