flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

シュタインズ・ゲート ゼロ #13「回折叙唱のマザーグース」

脚本:安本了 絵コンテ・演出:武市直子 作画監督:稲吉智重

【概要】

幼少時の記憶を取り戻したかがり。母親と認識されることに戸惑うまゆりだったが、かがりのためにパーティーを企画する。そのころ、萌郁の協力を得た岡部はかがりの足跡をたどるのだった。

【感想】

これまでのダウナーな雰囲気から一転、子供っぽさを見せるようになったかがり。そんな「娘」を自分なりに受け入れようとするまゆり。両者の交流に胸がいっぱいになってしまう。等身が高めのキャラクターデザインゆえ、全身を使っての作画芝居が実に映える。神社でのまゆりとかがりのやりとりなど、何度も繰り返し再生してしまった。鈴羽とかがりの口論はキャスト陣の好演が光った。コントロールの効いた芝居の数々が酔わせてくれる。