flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)殺戮の天使 01「Kill me… please.」

原作ゲーム未プレイ。

スタッフ

原作:真田まこと(ゲームマガジン) 監督:鈴木健太郎 シリーズ構成:藤岡美暢 キャラクターデザイン:松元美季 美術監督:魏斯曼(スタジオちゅーりっぷ) 色彩設計:田辺香奈 撮影監督:髙橋昭裕 編集:近藤勇二(REAL-T) 音響監督:岩浪美和 音響効果:小山恭正 録音調整:山口貴之 音楽:坂本英城(ノイジークローク) 音楽プロデューサー:佐藤純之介 音楽制作:ランティス アニメーションプロデューサー:岡田耕二 アニメーション制作:J.C.STAFF

キャスト

レイチェル:千菅春香 ザック:岡本信彦 ダニー:櫻井孝宏 エディ:藤原夏海 キャシー:伊瀬茉莉也 グレイ:大塚芳忠

 

脚本:藤岡美暢 コンテ:鈴木健太郎 演出:篠原正寛 作画監督:松元美季、藤井昌宏、村上雄、廣田茜、田村皐、趙暁昕、アラタハヤト

【概要】

カウンセリングを受けるため病院に来ていたはずのレイチェル・ガードナーは、いつしか心当たりのない建物内にいた。鎌をふるう何者かに襲われたレイチェルは、上層階に逃げ込む。そこにはレイチェルのカウンセリングを担当していたダニーがいたのだが……。

【感想】

壁面とタイプライターのメッセージを合図に待ったなしで巻き込まれていくサイコホラーなサスペンスが新鮮。自身が何者かすら分かっていない主人公レイチェルが垣間見せる底知れなさに狂気じみたザックやダニーが飲み込まれていくようだ。作品タイトルが意味するところについてあれこれ想像してしまう。