flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

(新)はたらく細胞 第1話「肺炎球菌」

原作漫画未読。

スタッフ

原作:清水茜講談社月刊少年シリウス」連載) 監督:鈴木健一 シリーズ構成:柿原優子 キャラクターデザイン:吉田隆彦 サブキャラクターデザイン:玉置敬子 細菌・プロップデザイン:三室健太 美術設定:曽野由大、橋口コウジ 美術監督:若林里紗(アトリエPlatz) 色彩設計:水野愛子 CGプロデューサー:渡部弘之 CG:ディレクター:中島豊 CG監修:真田竹志 撮影監督:大島由貴 編集:廣瀬清志(エディッツ) 音響監督:明田川仁 音響効果:上野励 音響制作:マジックカプセル 音楽:末廣健一郎MAYUKO 音楽プロデューサー:山内真治 音楽制作:アニプレックス アニメーションプロデューサー:若松剛 アニメーション制作:david production

キャスト

赤血球花澤香菜 白血球(好中球):前野智昭 キラーT細胞:小野大輔 マクロファージ:井上喜久子 血小板:長縄まりあ ヘルパーT細胞:櫻井孝宏 制御性T細胞:早見沙織 樹状細胞:岡本信彦 記憶細胞:中村悠一 B細胞:千葉翔也 好酸球M・A・O マスト細胞(肥満細胞):川澄綾子 先輩赤血球遠藤綾 肺炎球菌:吉野裕行 ナレーション:能登麻美子

 

脚本:柿原優子 コンテ・演出:鈴木健一 作画監督:吉田隆彦、玉置敬子、三浦春樹

【概要】

新入りの赤血球は体外から侵入した肺炎球菌に襲われる。そこを助けてくれた白血球(好中球)と肺まで行動を共にすることになる。ところが、肺炎球菌は予想外の場所に潜んでいた。

【感想】

細胞の擬人化といってもここまでストレートなのものとは予想していなかった。解説テロップの印象が大きいのだけど、教育アニメあるいは教材アニメと呼びたくなる。システマティックな人体の働きそのままなテンポの良さ、そこに細胞それぞれの切り口が出てくると楽しめそう。素直な新米赤血球とハードボイルドな食細胞たちの描き分けにうなずく。