flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

夢王国と眠れる100人の王子様 #2「瞳の奥の呪い」

脚本:高橋ナツコ、成田順 絵コンテ:渡辺純央 演出:板庇迪 作画監督吉田千尋、園田高明、奥野浩行、服部益美、渡辺奏、池田竜也

【概要】

クレアブールに入った主人公一行は、森の中で盗賊たちに襲われる。そこに現れたボウガン使いの男性によって助けられた一行は、無事にクレアブールの首都にたどり着く。クレアブールは現王妃の浪費によって荒れているのだという。主人公一行は王宮のパーティに招待されるが……。

【感想】

訳ありといった感じの新たな王子(候補)の登場によって陰影を帯びてきた。クレアブールの国情にもマッチしていて、巻き込まれる主人公の目線にしっかりとシンクロできる。いまだ自称王子であるキエルの出自にもスポットを当てる抜け目のなさで、メインの登場人物たちが回っている安定感が頼もしい。