flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

かくりよの宿飯 第十六話「双子の板前と雨女のお嬢様。」

脚本:金春智子 絵コンテ:牧野友映 演出:牧野友映 作画監督:松本和志、中山和子、成松義人、粟井重紀、森悦史、岡昭彦

【概要】

松葉の朝食担当として折尾屋にとりあえずの居場所を確保した葵。その前に折尾屋の板前である双子の戒と明が現れる。双子によると「花火大会」に向けて雨女の淀子がご機嫌斜めで困っているのだという。折尾屋の料理に飽きてしまい「面白くて楽しい料理」を所望しているとのこと。

【感想】

発展途上の南の地でたくましさを発揮する葵から元気をもらえる。大旦那の過保護をそう感じさせないくらいの自立心が頼もしい。もんじゃ焼きというアイデアは、淀子のリクエストに即しているだけではなく、南の地の利を生かしたものになっているし、ありあわせのものでやりくりする葵らしいもの。あるじのいない夕がおを掃除する天神屋のスタッフがほほえましくてよきかな。