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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

アンゴルモア 元寇合戦記 第弐話「佐須の戦神」

脚本:ヤスカワショウゴ 絵コンテ:下田久人、三宅寛治 演出:関大 作画監督:松本和志、Jumondou Soul、小田多恵子、武智敏光、中村真悟、陸田聡志、瀧川和夫、酒井智史

【概要】

輝日の進言によって軍議に参加することになった迅三郎だったが、蒙古は対馬を素通りすると楽観視していた宗助国らに異議を唱えて追い出されてしまう。迅三郎は鎌倉の御家人だった少弐景資から、七日後に三千の兵を連れて戻るまでに蒙古を食い止めてほしいと頼まれる。ところが、早くも蒙古の船団が現れるのだった。

【感想】

物語展開に意外性はなく予想できるものなのだけど、それでいて引き込まれる。かつての栄光を捨てた宗助国の奮戦が迅三郎に伝えたもの。七日間の防戦というリミットもあいまって緊張感が高まる。絵柄のおかげなのか演出のおかげなのか、血生臭い描写がきつく感じられないところがいい。