flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

シュタインズ・ゲート ゼロ #14「弾性限界のリコグナイズ」

脚本:花田十輝 絵コンテ:高木啓明 演出:土屋浩幸 作画監督:稲吉智重、稲吉朝

【概要】

姿を消してしまったかがり。行方を捜す岡部たち。岡部に内緒でアメリカにいる真帆に協力を求めるダルと鈴羽。いったんは断った真帆だったが、かがりの洗脳を知ったダルと鈴羽の説得を受けて翻意する。

【感想】

留学というチャンスに向けて努力する岡部をおもんばかるまゆりやダルの優しさが染み入ってくる。それを受け止めたかのように再びの日本行きを決意した真帆に熱くなれる。岡部と真帆の交流をじっくりと描いてくれたからこそ、タイムマシンをめぐって収束していく物語が静かながらも力強く響いてきた。岡部を介しての紅莉栖への感情、紅莉栖を介しての岡部への感情が、日陰者に甘んじていた真帆の決意を輝かせる。