flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

はたらく細胞 第3話「インフルエンザ」

脚本:柿原優子 絵コンテ:吉川博明 演出:朝木幸彦 作画監督斎藤大輔、清水勝祐、小野陽子、九鬼朱、門智昭、福士真由美、吉田隆彦

【概要】

体内に侵入したB型インフルエンザウイルスが増殖。白血球(好中球)、マクロファージ、キラーT細胞たちが奮戦するなか、恐れをなしたナイーブT細胞は逃げ出してしまう。逃げてきたナイーブT細胞に樹状細胞が語り掛けてくる。

【感想】

増殖スピードが速いインフルエンザウイルスに対抗するかのようにオールキャストそろい踏みな食細胞たち。そんな構図の必然か、いつになくハードボイルド味が濃いめ。一本調子になりそうなところ、A型インフルエンザウイルスの登場でひっくり返すオチがよかった。