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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

夢王国と眠れる100人の王子様 #4「海賊船バレナロッサ」

シナリオ:高木聖子 絵コンテ:齋藤徳明 演出:藤本義孝 作画監督吉田千尋、奥野浩行、林あすか、手島勇人、渡辺奏、佐藤麻理那

【概要】

海賊船バレナロッサからパーティーの招待状が届いた。海に記憶の断片があるというキエルの希望で、海賊の国アンキュラに立ち寄った主人公たち。ところが、バレナロッサのことを聞かれた住人たちは一様に拒絶反応を示すのだった。主人公たちはアンキュラの王子であるダグラスの案内でバレナロッサに乗り込む。

【感想】

古びた海賊船という舞台がそうさせるのか、次々と現れる王子たちの個性がつかみやすかったのはありがたい。そんな中、自称王子なキエルの自分探しが一つの縦軸になっていて、トロイメア姫とされる主人公がそれをトレースするような構図は変わらず。ゆえに、キエルを追いかけて海に飛び込んだ主人公という流れに思わず膝をたたく。