flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

シュタインズ・ゲート ゼロ #15「漸近線のリコグナイズ」

脚本:安本了 絵コンテ:外川慶 演出:工藤寛顕 作画監督:小野晃、菊地功一、西村幸恵

【概要】

由季に対してなかなか積極的になれないダルに業を煮やした鈴羽は、再来日した真帆までを巻き込んで一計を案じる。そのころ、岡部は留学の条件となるレポートをレスキネンに提出していた。

【感想】

過酷な未来からやってきて孤独に戦ってきた鈴羽の独り善がり。それを承知とばかりに優しく包み込んだダルと由季。不格好な親子愛に泣けてしまった。決意を新たにした鈴羽の視線の先に、同じように肉親の温もりを求めてさまようかがり、という構図が熱い。再来日していきなり鈴羽たちの手伝いという真帆のウォーミングアップ的な扱いに、これからの大仕事が見え隠れして気が引き締まる。