flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

はねバド! #5「一人じゃないよ」

脚本:宮尾百合香 絵コンテ:飯野まこと 演出:池田ユウキ 作画監督:西道拓哉、櫛渕まなぶ、武田牧子

【概要】

フレゼリシア女子のコニー・クリステンセンは、ペアの選手を無視して、単独で綾乃と理子を圧倒する。長身からの強烈なスマッシュを武器にするコニー対策として、綾乃は後衛を理子が前衛を分担する作戦をとる。そのかいあって徐々に挽回する北小町ペアだったが……。

【感想】

コニーのわがまま以上に綾乃の不安定なメンタルに振り回される。その先に胸のすくようなカタルシスが待っていると信じたい。圧倒的な有千夏の存在が独り善がりなプレーの遠因であれば、チームワークという試金石は綾乃とコニーの両者に共通する。ディフェンスに長けたプレーでの格好良さを人物にも適用できるまでしばし辛抱といったところだ。