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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

千銃士 第5話「奪還」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ:伊藤浩 演出:福元しんいち 作画監督:藤原隆章、服部憲知、手島勇人、楊彤琤、楊国福

【概要】

豪華列車で移動するアレクサンドルとエカチェリーナの「ロマノフ」グループ2名。駅で乗り込んできた世界帝軍によってエカチェリーナが捕まってしまう。アレクサンドルは同じ列車で任務についていた「奇銃」グループのカトラリーと協力してエカチェリーナの奪還を試みる。

【感想】

経験不足な「アメリカ独立戦争」カルテットに代わり、「ロマノフ」デュオが「絶対高貴」の神髄を教えてくれたよう。カトラリーを安易に絶対高貴に目覚めさせることなく、ロマノフの2人に信頼されたその特性でもって任務を果たしたくだりが効いていた。主人公である「アメリカ独立戦争」グループを物語の中心に据えてほしいとが、今回のようなエピソードの積み重ねで裾野が広がるのであれば、むしろ歓迎すべきなのだと思い直した。