flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

かくりよの宿飯 第十九話「月の夜の銀の獣。」

脚本:金春智子 絵コンテ:富井ななせ 演出:木村延景 作画監督:久保光寿、林あすか

【概要】

葵の活躍もあって「虹結びの雨傘」「天狗の秘酒」が手に入った。「人魚の鱗」を探すために連日働きづめな銀次に手料理を届けることにした葵。ノブナガに導かれてとある社にやってきた葵は、けがれに侵され弱っていた銀次を見つけるのだった。銀次は兄弟同然に育った乱丸との過去を語りだす。

【感想】

銀次の存在(扱い)が特別過ぎて、大旦那のポジションが微妙になっている印象なきにしもあらず。もっとも、葵にとってはそうでなく、気やすく頼れる大旦那がそばにいるからこそ、銀次への思いを深く強くできるのだろうと想像した。銀次のあるじでもある大旦那の器といえようか。儀式に向けたそれぞれの役回りが気になってくる。