flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

はたらく細胞 第6話「赤芽球と骨髄球」

脚本:柿原優子 コンテ:鵜飼ゆうき 演出:上野壮大 作画監督:清水勝祐、西村彩、三浦春樹、斎藤大輔、門智昭、吉田隆彦、玉置敬子

【概要】

赤色骨髄にやってきた赤血球は赤芽球のころを思い出す。いつもどおり迷子になった赤血球はまたしても白血球(好中球)に出会うのだった。そこに暴走した一般細胞が襲い掛かり……。

【感想】

けなげな赤芽球と骨髄球のがんばりに癒される。あの骨髄球がいつも出会う白血球(好中球)と明言したかった語り口にロマンがあってよい。相変わらず半人前ながらも目標の入り口にたどり着いた赤血球を見ていると胸がいっぱいになった。