flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

Phantom in the Twilight 第6話「真夜中の太陽」

脚本:丸戸史明 絵コンテ:原博 演出:関大 作画監督:門智昭、南伸一郎、飯飼一幸、松本和志、桜井このみ、飯塚葉子、多田和春、飯掛玉子、Jumondou Seoul

【概要】

ウェインの情報収集によって判明したシンヤオの居場所に向かったヴラッド、ルーク、トウリュウ。しかし、13代目ヴァン・ヘルシング率いる「ミッドナイトサン」が先にシンヤオとクリスを連れ去ってしまう。カフェ・フォービドゥンに現れたヘルシングは、ここに戻らないことを条件にシンヤオを返すことをトンに約束する。

【感想】

異能力のトワイライツを科学技術で圧倒するヘルシングのすごみが伝わってこないのは、アクション演出の緊張感が不足気味だから。人間とアンブラの断絶に悲劇性が感じられれば引き込まれそうなところ、そうならないのがもどかしい。特定のキャラクターにスポットを当てての切り口があれば印象が上向きそうだが。