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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 第6話「ふたりの花道」

脚本:樋口達人 絵コンテ:佐伯昭志 演出:横内一樹 作画監督:大下久馬、小栗寛子、小里明花、小池裕樹、小出卓史、清水海都、髙澤美佳、谷紫織、安田祥子

【概要】

幼なじみの石動双葉と花柳香子。目標としていた香子に誘われて聖翔音楽学園に入った双葉。キリンのオーディションで連戦連敗の香子は、脚本担当によるオーディションに双葉が受かり自身が落ちたこと、双葉が秘密で特訓していたことから、学園をやめて京都に帰ると宣言する。

【感想】

新幹線のホームから演歌調のキリンのオーディションの落差がおもしろい。互いに長物を武器にしての戦いに象徴される、幼少時から表裏一体だった双葉と香子を表現する演出の統一感が見どころ。自ら敗北を選んだように見せかけ油断を誘った香子のしたたかさが、一本気な双葉への回答のように感じられ、不思議と安堵させられた。