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アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

進撃の巨人 Season 3 #43「罪」

脚本:瀬古浩司 絵コンテ:伊藤智彦 演出:河原龍太 作画監督:長谷川ひとみ、山本祐子、大杉尚広、宮崎里美、胡拓磨

【概要】

目覚めたエレンの体は拘束されていた。目の前に現れたヒストリア。後からやってきたロッドそしてヒストリアの手が背中に触れると、エレンの父親であるグリシャの映像がよみがえる。リヴァイたちはエレンとヒストリアを救出すべくケニーが待ち受ける礼拝堂に突入する。

【感想】

エレンの父親のみならず王家レイスの能力さらにはアッカーマン家の背景まで語られる情報量にくぎ付けだった。人類の象徴ともいえる王家が巨人と一体であるという恐るべき事実に、三層の壁に守られた人類の危うさが伝わってくるようだ。後戻りができないクーデターの行く末もがぜん気になってくる。