flower in my head

アニメのてきとう感想がメイン。ネタバレあります。

千銃士 第10話「総力戦」

脚本:鴻野貴光 絵コンテ:三浦和也 演出:佐々木真哉 作画監督:柳好美、栗原学

【概要】

世界帝軍の標的がマスターであることを読んだレジスタンスは、絶対高貴になれる貴銃士たちを前方に配置する。しかし、世界帝軍の貴銃士は手ごわく、アジトへの侵入を許してしまう。

【感想】

生まれたての天才カールは絶対高貴の何たるかを示すのに格好の人材と思ったのだけど、今のところ掘り下げの気配はなく完全な肩透かし状態。これならアメリカ独立戦争チームへのフォーカスで良かったのではないか。第9話でさんざんだった人物作画が特番を挟んて持ち直したのは救い。